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ラダーVB 教育計画

 ≪レベルの定義≫

  1. 5年目以上の看護師として効果的なチームの運営を行うためにリーダーシップを発揮し、看護実践の役割モデルとなれる
  2. 看護実践者として、後輩の指導的役割を果たせる

 ≪目標≫

  1. 患者情報を統合して予測性のある適切な看護展開が実践できる。また、医療・看護倫理上の課題に対し多職種と連携して看護の場面でのリーダーシップがはたせる
  2. 自部署の業務分析を行い、現在および予測される状況に対し、看護チーム内でリーダーシップを発揮して課題提案と解決に向けた積極的な行動ができる
  3. 長期展望にたち、自己の学習活動に積極的に取り組み、将来性を見据えた自己研鑽につなげることができる

 ≪スケジュール≫

月日・時間
研修内容
研修目的
6月
【アソシエイト研修@】 1.新卒看護職の日常生活技術を安全・確実・効率的に指導する方法を学ぶ。
2.プリセプターとプリセプティの特徴や指導する際のポイントを理解してプリンター支援が実践できる。
3.新卒看護職の特徴を理解し深めアソシエイトナースとしての具体的役割行動を述べる。
7月
【リーダーシップ研修】
基礎編U
(部署内活動の実践)
1.チームのリーダーとして必要なリーダーシップを学び、自ら行動に活かすことができる。
2.リーダーとしての視野を広げ、組織の中で自らの役割を自覚して看護チームの質向上を図るための推進役を目指す。
10月
【看護倫理/意思決定】
ACP
1.アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の概要について理解できる。
2.なぜ、いまACPが着目されているのか理解できる。
3.ACPとADの違いからACPにおいて本人・代理決定者・医療者の三者で進めていくことの重要性が理解できる。
4.ACPの効用と問題点が理解できる。
5.なぜ、ACPが「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」に盛り込まれているのか学び、平成30年改訂の要点を把握する。
6.ACPの進め方の概要および具体的な方法が理解できる。
7.ジョンセン4分割を活用できる。
9月〜
【退院支援研修】
入退院支援における病棟看護師の役割
1.部署を越え、多様な看護を体験し学ぶことで、自分の役割を理解し、自部署の看護実践にいかしていく。
2.長期展望をもち将来性を見据えて自己研鑽につなげていく
10月 聴講
【アセスメント】
臨床推論
1.臨床推論とはどのような思考方法なのかを理解できる。
2.看護師が臨床推論を実施することで得られる利点について考えることができる。
3.臨床推論の具体的な方法が理解できる。
4.臨床推論を行うときに重要な鑑別診断の方法について理解できる。
5.臨床推論のプロセスを看護の実践で活用する方法について考えることができる。 6.経験から学ぶ上で有意義な理論や必要な能力、患者へのアセスメント力を向上させるポイントについて理解できる。
1月 聴講
【看護研究@】
基礎
1.「研究」とは何か、看護における「研究」の必要性が分かる。
2.「看護過程」と「研究過程」の違いが分かる。
3. 臨床における日々の看護実践からの「研究テーマ」の見つけ方が分かる。
4.「業務改善」と「研究」の違いが分かる。
5.「文献検索」の方法が分かる。
6.「研究計画書」の書き方が分かる。
1月
【看護研究A】 ◇日々の看護実践に問題意識を持ち研究的視点で看護が実践できる。
@ 文献クリティーク。
A自部署の研究課題の明確化。
2月
看護研究発表  
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